夏・秋の企画展「寂聴 愛のことば展」開展テープカット。粟津則雄館長、大和田洋いわき市特定政策推進監をはじめ、文学館庭園管理協力会の皆さんと。2016年7月9日

2016年7月9日(土)

文芸講演会「私が描いた女性たち」 講師 林 真理子(作家)
お申し込みの受付は終了いたしました。

 お申し込みの受付は終了いたしました。 
 定員内でご聴講いただける方には、後日、入場整理券となるハガキをお送りいたします。
 当日、必ずお持ちください。
 多数のご応募、ありがとうございました。

お知らせ

 夏・秋の企画展「寂聴 愛のことば展」が開展しました[前期 7月9日(土)〜9月11日(日)、後期 2016年9月17日(土)〜11月20日(日)]。
 現在も活発な創作活動を続けている瀬戸内寂聴(せとうちじゃくちょう 1922〜)の作品から愛にちなんだことばを選び、「若い人に」「生きる」「恋愛」「書く」「出家」「詩」のテーマから2部に分けて紹介するとともに、寂聴の自筆原稿、そして、草野心平との交友を示す資料なども展観します。会期中、寂聴さんからの映像メッセージ(約10分)を展示室内で上映します(要観覧券)ので、あわせてご鑑賞ください。
 あわせて、スポット展示「草野心平の恋愛詩」を開催中です[〜9月25日(日)]。心平が85年の生涯で手がけた1,400篇余の詩から恋愛を主題とした作品を紹介しています。心平の常設展示室とあわせて、ぜひ、ご観覧ください。
 皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

 夏・秋の企画展「寂聴 愛のことば展」 詳しくはこちらへ。
 



公益財団法人いわき市教育文化事業団管理運営施設からのお知らせ

平成28年度夏休みの催し物のご案内


文芸講演会「私が描いた女性たち」 講師 林 真理子(作家)
お申し込みの受付は終了いたしました。 

講師プロフィール

林 真理子 はやし まりこ。
 作家。1954年4月1日、山梨県生まれ。1976年、日本大学芸術学部文芸学科を卒業。コピーライターを経て、1982年、エッセイ集『ルンルンを買っておうちに帰ろう』が大ベストセラーになる。1986年、『最終便に間に合えば』『京都まで』で第94回直木賞、1995年、『白蓮れんれん』で第8回柴田錬三郎賞、1998年、『みんなの秘密』で第32回吉川英治文学賞を受賞。2011年、フランス政府よりレジオン・ドヌール勲章シュヴァリエ受章。
 『不機嫌な果実』『女文士』『野心のすすめ』など、現代小説、歴史小説、エッセイと、常に鋭い批評性を持った幅広い作風で活躍している。
 現在、日本文藝家協会理事、エンジン01文化戦略会議幹事長のほか、直木賞、吉川英治文学賞、講談社エッセイ賞、中央公論文芸賞などの選考委員をつとめる。

日時 2016年10月29日(土)14時〜15時30分
会場 文学館小講堂
定員 150名(要申し込み)
 お申し込みの受付は終了いたしました。
 定員内でご聴講いただける方には、後日、入場整理券となるハガキをお送りいたします。
 当日、必ずお持ちください。



文学館「えほんのひろば」のご案内

 文学館アトリウムロビーにある「えほんのひろば」は、どなたでも無料でご利用いただけます。雄大な自然を前にぜひお楽しみください。

  

これからの催しのご案内

詳しくはこちらへ。

ピアノと朗読で綴る 瀬戸内寂聴の世界

日時 2016年7月30日(土)17時〜18時30分

朗 読 朗読サロン・ミモザ
ピアノ 伊藤直子

会場 文学館アトリウムロビー
鑑賞 無料です。申し込みも不要ですので、会場にお越しください。









2016年度(2016年4月〜2017年3月)の催しご案内

カフェ&レストラン スピカ

いわき市立草野心平記念文学館併設のカフェ&レストラン スピカでは、心平の故郷でもある雄大な阿武隈山系を眺めながらお茶やお食事をお楽しみいただけます。ぜひご利用ください。
詳しくはこちらへ。

草野心平ゆかりのいわきの詩人・作家

草野天平(くさの てんぺい)

猪狩満直(いがり みつなお)

吉野せい(よしの せい)

三野混沌(みの こんとん)

周辺のご案内

いわき市小川町を中心に、いわき市立草野心平記念文学館、いわき市草野心平生家周辺の見どころをご紹介します。

リンク

いわき市内の施設、主な文学館を紹介します。

お問い合わせ

いわき市立草野心平記念文学館
〒979−3122
福島県いわき市小川町高萩字下タ道1番地の39
TEL 0246-83-0005  FAX 0246-83-2939
E-mailinfo@k-shimpei.jp


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