草野心平の故郷、いわき市小川町の小川諏訪神社では、市天然記念物、樹齢500年以上とされるシダレザクラが開花しました。 2020年3月26日

開館しています

利用再開しました

 いわき市の「いわき市新型コロナウイルス感染防止一斉行動『第2ステージ』に係る小中学校等及び市の公共施設等の再開について」(5月15日18時発表)の指針に基づき、臨時休館期間が終了しました。
 5月21日(木)より通常通り開館しております。


来館者の皆様へ 感染対策についてのご案内

 皆様には平素より当館の活動にご理解・ご協力を賜り、誠にありがとうございます。
 新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、来館者の皆様に次の通りご案内いたします。

(1)館内では、咳エチケットを守り、マスクの着用をお願いいたします。
(2)入口受付前に、手指消毒液を準備しておりますので、ご利用ください。
(3)風邪のような症状や倦怠感がある方は、ご利用をご遠慮ください。
(4)密集を避けるため、やむを得ず入場制限を行う場合があります。
(5)密集状態とならないようお互いにご配慮ください。
(6)アトリウムロビーに入場票の記入所を設置しています。感染者の来場が判明した際、感染者と同時間帯に来場されていた方にご連絡を差し上げます。

ご理解・ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。


企画展のご案内

企画展「草野心平の詩 天へのまなざし」



企画展「没後90年 童謡詩人金子みすゞ展」




催し物のご案内

サマーナイトコンサート「空に想いを馳せて 〜うたとハープ〜」

□日  時 2020年7月18日(土)18時〜19時
□費  用 無料。
□定  員 先着40名、全席指定。 定員に達しました。
□申込方法 電話申し込み(0246−83−0005)。
      代表者氏名、住所、電話番号及び鑑賞者全員の氏名・年齢を伺います。
□申込時間 6月18日(金)より7月18日まで、9時〜17時(休館日を除く)。定員に達し次第締め切ります。
□会  場 いわき市立草野心平記念文学館 アトリウムロビー

□出  演
○前田京子 ソプラノ
 大阪音楽大学音楽学部声楽学科卒業。関西二期会オペラスタジオ修了。なにわ芸術祭新進音楽家競演会出演。ドイツ、ベルギー、フランスでの夏期国際セミナーに参加、各地でコンサートに出演。「魔笛」ダーメ役、「メリーウィドウ」ヴァランシェンヌ役等でオペラ、オペレッタに出演。作曲家との新作初演を含むデュオリサイタルを2012年、2013年に開催。同時にCD歌曲集『芭蕉句集』~四季を感じて~をリリース。
 うたとアイリッシュハープ「たなごころ」、企画・演奏グループ「One and Only」、各メンバー。関西歌曲研究会、日本シューベルト協会、各会員。

○佐藤雅 ハープ
 大阪府出身。天理高校吹奏楽部にてハープを始める。井爪紀子、早川りさこの各氏に師事。在学中に全日本吹奏楽コンクール全国大会に出場、金賞受賞。天理教音楽研究会オーケストラ元メンバー。いわき市小川町在住。

○主な内容 「夏の思い出」「スタンドアローン」「アヴェ・マリア」など。



 

カエルのクラフトワークショップ

きらきらすずしげなカエルのスノードームを作ります。
□日  時 2020年7月18日(土)14時〜15時
□費  用 無料。
□定  員 5組10名、先着順。 定員に達しました。
□申込方法 電話申し込み(0246−83−0005)。
      代表者氏名、住所、電話番号及び参加者全員の氏名・年齢を伺います。
□申込時間 6月18日(金)より7月9日まで、9時〜17時(休館日を除く)。定員に達し次第締め切ります。
□会  場 いわき市立草野心平生家



 

サマーナイトコンサート「デュオジャズナイト」

□日  時 2020年7月25日(土)17時〜18時
□費  用 無料。
□定  員 先着40名、全席指定。定員に達しました。
□申込方法 電話申し込み(0246−83−0005)。
      代表者氏名、住所、電話番号及び鑑賞者全員の氏名・年齢を伺います。
□申込時間 6月18日(金)より7月25日まで、9時〜17時(休館日を除く)。定員に達し次第締め切ります。
□会  場 いわき市立草野心平記念文学館 アトリウムロビー

□出  演
○Duo三昧

○伊藤直子 ピアノ
  鍵盤ハーモニカ、リコーダーのユニット“ピアリコ”を結成し、小学校等で身近な楽器の魅力を伝えている。
 小さなアンサンブルの会“ぷちあん”を主宰し、アンサンブル演奏の楽しさを験する場をつくる活動の他、シャンソン伴奏、ライブスポットでの演奏を継続中。いわき市在住。

○かただ新一 テナ-サックス
 いわき市平出身。大学ジャズ研卒業後、アマチュアジャズ活動を継続して現在に至る。自身のカルテットで、いわき市内や都内のライブスポットに出演。

○主な内容 「Summer time」「Saga of Harrison Crabfeathers」「Body and Soul」など。





ギャラリートーク

企画展「没後90年 童謡詩人金子みすゞ展」の学芸員による展示解説です。
□日  時 2020年8月8日(土)14時〜14時30分
□費  用 無料ですが、観覧券のご購入が必要です。
□会  場 いわき市立草野心平記念文学館 企画展示室

申し込み不要です。

 

サマーナイトコンサート「語るシャンソン」

□日  時 2020年8月15日(土)17時〜18時
□費  用 無料。
□定  員 先着40名、全席指定。
□申込方法 電話申し込み(0246−83−0005)。
      代表者氏名、住所、電話番号及び鑑賞者全員の氏名・年齢を伺います。
□申込時間 6月30日(火)より8月15日まで、9時〜17時(休館日を除く)。定員に達し次第締め切ります。
□会  場 いわき市立草野心平記念文学館 アトリウムロビー

□出  演
○山田恵子 歌と語り
  東京都出身。劇団養成所を経て大衆芸能に興味を持ち日本の話芸を学ぶなか、「語り歌」のシャンソン歌手、有馬泉氏に出会い師事。1985年に初のソロコンサート、その後ライブ活動、ホールでのコンサートを重ね、「寺山修司朗読ミュージカル」「日本の話芸」浪曲の寄席等に出演。現在、新宿のシャンソンライブに月一回出演中。ドラマチックなシャンソンの「語り」は永遠のテーマに。  いわき市では浪曲、講談の会を企画公演。2004年にシャンソン教室「シャンソン・ド・リベルテ」を開き、年2回の発表会コンサートは22回を重ねる。

○伊藤直子 ピアノ
  鍵盤ハーモニカ、リコーダーのユニット“ピアリコ”を結成し、小学校等で身近な楽器の魅力を伝えている。
 小さなアンサンブルの会“ぷちあん”を主宰し、アンサンブル演奏の楽しさを験する場をつくる活動の他、シャンソン伴奏、ライブスポットでの演奏を継続中。いわき市在住。

○主な内容 「パリの屋根の下」「辻馬車」「私の心はヴァイオリン」など





サマーナイト朗読会
「みすゞさんの“言霊”に魅せられて 〜詩とエッセイ ピアノとともに〜」

□日  時 2020年8月22日(土)17時〜18時30分
□費  用 無料。
□定  員 先着40名、全席指定。
□申込方法 電話申し込み(0246−83−0005)。
      代表者氏名、住所、電話番号及び鑑賞者全員の氏名・年齢を伺います。
□申込時間 6月30日(火)より8月22日まで、9時〜17時(休館日を除く)。定員に達し次第締め切ります。
□会  場 いわき市立草野心平記念文学館 アトリウムロビー

□出  演
○朗読サロン・ミモザ 朗読
 いわき市生涯学習プラザの朗読講習初期の受講生たちのサークル。会員の殆どが勤労者であり、月2回、退社後に勉強会を実施。生涯学習フェスティバル、草野心平記念文学館サマーナイト朗読会、暮らしの伝承郷等での朗読発表会を行っている。

○伊藤直子 ピアノ
  鍵盤ハーモニカ、リコーダーのユニット“ピアリコ”を結成し、小学校等で身近な楽器の魅力を伝えている。
 小さなアンサンブルの会“ぷちあん”を主宰し、アンサンブル演奏の楽しさを験する場をつくる活動の他、シャンソン伴奏、ライブスポットでの演奏を継続中。いわき市在住。

○主な内容 「大漁」「星とたんぽぽ」「私と小鳥と鈴と」など





ギャラリートーク

企画展「没後90年 童謡詩人金子みすゞ展」の学芸員による展示解説です。
□日  時 2020年9月5日(土)14時〜14時30分
□費  用 無料ですが、観覧券のご購入が必要です。
□会  場 いわき市立草野心平記念文学館 企画展示室

申し込み不要です。

 

記念講演会「『明るい方へ、明るい方へ。』〜金子みすゞさんのうれしいまなざし〜」

□日  時 日時 9月19日(土)14時〜15時30分
□講  師 矢崎節夫氏(童謡詩人、金子みすゞ記念館館長)
□定  員 50名、要申し込み。
 定員を超えた場合は抽選となり、当落結果を返信はがきで9月4日までに郵送します。
 「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」に基づき、定員が変更となる場合があります。

□申込方法 
 郵便往復はがきに必要事項を記入して「いわき市立草野心平記念文学館 金子みすゞ展 講演会係」あてに郵送。

 往信面   講演会希望、郵便番号、住所、電話番号、聴講希望者氏名(2名まで)
 返信宛名面 応募者の郵便番号、住所、氏名
 宛 先   〒979-3122
       いわき市小川町高萩字下タ道1番地の39 
       いわき市立草野心平記念文学館 金子みすゞ展 講演会係

□申込時間 7月11日(土)〜8月22日(土)当日消印有効。
□会  場 いわき市立草野心平記念文学館 小講堂

□講師プロフィール
 矢崎節夫(やざきせつお)
 昭和22(1947)年、東京生まれ。早稲田大学文学部卒業。大学在学中より童謡・童話の世界を志し、童謡詩人佐藤義美、まど・みちおに師事。昭和57(1982)年、童話集『ほしとそらのしたで』(フレーベル館)で、第12回赤い鳥文学賞を受賞する。
 自身の創作活動の傍ら、学生時代に出会った一編の詩に衝撃を受け、その作者である童謡詩人金子みすゞの作品を探し続ける。16年ののち、ついに埋もれていた遺稿を見つけ『金子みすゞ全集』(JULA出版局)として世に出し、以後その作品集の編集・出版に携わっている。特に、長年の努力の集積として執筆した『童謡詩人金子みすゞの生涯』(JULA出版局)においては、平成5(1993)年、日本児童文学学会賞を受賞している。
 長年にわたり、全国各地で講演を行い、金子みすゞの甦りを多くの人々に伝える。また、呼びかけにより、ネパールにみすゞの名前を冠した小学校が建設、東日本大震災の折には募金活動を行い、岩手・宮城・福島の3県の小中学校に金子みすゞの詩集を送るなど、様々な活動を行っている。
 平成15(2003)年4月、金子みすゞ記念館(山口県長門市)の館長に就任。
 平成26(2014)年、長年にわたって「金子みすゞ甦り」に努めた業績と、童謡集『うずまきぎんが』が評価され、第13回童謡文化賞受賞。







2020年度(2020年4月〜2021年4月)の催しご案内

カフェ&レストラン スピカ

 いわき市立草野心平記念文学館併設のカフェ&レストラン スピカでは、心平の故郷でもある雄大な阿武隈山系を眺めながらお茶やお食事をお楽しみいただけます。
 2020年7月3日まで臨時休業いたします。
 7月4日(土)より、
 毎週 水・土 、11時30分〜13時30分 
 営業します。
詳しくはこちらへ。

草野心平ゆかりのいわきの詩人・作家

草野天平(くさの てんぺい)

猪狩満直(いがり みつなお)

吉野せい(よしの せい)

三野混沌(みの こんとん)

いわき市立草野心平記念文学館
 ボランティアの会

 日々、文学館の活動をを支えてくださっているボランティアの会のご紹介です。
 詳しくはこちらへ。

周辺のご案内

 いわき市小川町を中心に、いわき市立草野心平記念文学館、いわき市草野心平生家周辺の見どころをご紹介します。

リンク

 いわき市内の施設、主な文学館を紹介します。

お問い合わせ

いわき市立草野心平記念文学館
〒979−3122
福島県いわき市小川町高萩字下タ道1番地の39
TEL 0246-83-0005  FAX 0246-83-2939
E-mailinfo@k-shimpei.jp


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