文学館の粟津則雄館長、いわき市文化スポーツ室文化振興課の松本真紀恵課長補佐をはじめ、吉野せいご遺族(四男)の吉野誠之さん、文学館庭園管理協力会の皆さんと。 2017年10月7日(土)

お知らせ

2017年10月9日(月)

 10月7日(土)より秋の企画展「没後40年記念 吉野せい展」[〜12月24日(日)まで]が開展しました。
 少女時代から文学に傾倒した吉野せい(1899〜1977)は、結婚を機に創作活動から遠ざかりましたが、草野心平の勧めもあって、70歳を過ぎてから再び筆をとり、75歳の時に刊行した『洟をたらした神』で二つの文学賞を受賞、一躍、注目を浴びました。本展では、せいの生涯、創作の背景などにもふれながら、作品の魅力を紹介します。
 あわせて、スポット展示「猪狩満直」[〜12月24日(日)まで]を開催中です。吉野せいの夫三野混沌(本名 吉野義也)も含めた3人の交友を、作品と書簡などで紹介し、満直の生活に根差した創作の軌跡をたどります。
 皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。



秋の企画展「没後40年記念 吉野せい展」

 

催しのご案内

朗読祭「吉野せい作品を読む」

秋の企画展「没後40年記念 吉野せい展」にちなみ、せい作品の朗読を鑑賞します。一般の参加者の朗読の部もございます。

日時 2017年11月3日(金・祝)14時〜15時30分

内容
 14時〜14時30分
  一般参加者による朗読
   ※先着5名程度(当日9時から文学館にて受付)。
   ※お一人当たりの朗読時間は5分程度まで。
   ※朗読される先品は参加者がお好きな詩などをご持参ください。
 14時30分〜15時30分
  「吉野せい作品を読む」
   朗読 いわき絵本と朗読の会

会場 草野心平記念文学館小講堂
鑑賞 無料です。お申し込みも不要ですので会場にお越しください。


秋の企画展「没後40年記念 吉野せい展」関連の催し
文学散歩「吉野せいゆかりの地を歩く」

吉野せいが夫・三野混沌と開拓した菊竹山、菩提寺の龍雲寺(いわき市好間町北好間地内)、約1.2kmを歩きます。

日時 2017年11月4日(土)10時〜12時(予定)
集合および解散場所
 龍雲寺(福島県いわき市好間町北好間字上野107)駐車場。
定員 先着30名
参加 無料
お申し込み受付 10月1日(日)から(定員になり次第、締め切ります)
お申し込み方法 「氏名、年齢、住所、電話番号」を、
 ①電話 0246−83−0005、②FAX 0246−83−2939
 ③郵便 〒979-3122 いわき市小川町高萩字下タ道1−39
 ④E-mail info@k-shimpei.jp
  のいずれかの方法で「文学散歩(吉野せい)係」までお申し込みください。

随行 草野心平記念文学館学芸員







2017年度(2017年4月〜2018年3月)の催しご案内

カフェ&レストラン スピカ

 いわき市立草野心平記念文学館併設のカフェ&レストラン スピカでは、心平の故郷でもある雄大な阿武隈山系を眺めながらお茶やお食事をお楽しみいただけます。
 ぜひご利用ください。詳しくは
こちらへ。

草野心平ゆかりのいわきの詩人・作家

草野天平(くさの てんぺい)

猪狩満直(いがり みつなお)

吉野せい(よしの せい)

三野混沌(みの こんとん)

いわき市立草野心平記念文学館
 ボランティアの会

 日々、文学館の活動をを支えてくださっているボランティアの会のfacebookです。
いわき市立草野心平記念文学館ボランティアの会facebook

周辺のご案内

 いわき市小川町を中心に、いわき市立草野心平記念文学館、いわき市草野心平生家周辺の見どころをご紹介します。

リンク

 いわき市内の施設、主な文学館を紹介します。

お問い合わせ

いわき市立草野心平記念文学館
〒979−3122
福島県いわき市小川町高萩字下タ道1番地の39
TEL 0246-83-0005  FAX 0246-83-2939
E-mailinfo@k-shimpei.jp


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