草野心平の故郷、いわき市小川町の小川諏訪神社では、市天然記念物、樹齢500年以上とされるシダレザクラが開花しました。 2020年3月26日

開館しています

利用再開しました

 いわき市の「いわき市新型コロナウイルス感染防止一斉行動『第2ステージ』に係る小中学校等及び市の公共施設等の再開について」(5月15日18時発表)の指針に基づき、臨時休館期間が終了しました。
 5月21日(木)より通常通り開館しております。

夏の催し物案内

 市内施設の夏の催し物案内を公開しています。令和2年度 夏の催し物案内


来館者の皆様へ 感染対策についてのご案内

 皆様には平素より当館の活動にご理解・ご協力を賜り、誠にありがとうございます。
 新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、来館者の皆様に次の通りご案内いたします。

(1)館内では、咳エチケットを守り、マスクの着用をお願いいたします。
(2)入口受付前に、手指消毒液を準備しておりますので、ご利用ください。
(3)風邪のような症状や倦怠感がある方は、ご利用をご遠慮ください。
(4)密集を避けるため、やむを得ず入場制限を行う場合があります。
(5)密集状態とならないようお互いにご配慮ください。
(6)アトリウムロビーに入場票の記入所を設置しています。感染者の来場が判明した際、感染者と同時間帯に来場されていた方にご連絡を差し上げます。

ご理解・ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。


企画展のご案内

企画展「没後90年 童謡詩人金子みすゞ展」




タイムリースポット展示「草野心平と古関裕而」

会期 2020年8月1日(土)〜8月30日(日)
観覧 無料

 2020年度のNHK連続テレビ小説「エール」で主人公のモデルとなった作曲家・古関裕而と、草野心平の関わりを紹介します。

NHK連続テレビ小説「エール」巡回展

会期 2020年8月7日(金)〜8月12日(水)
観覧 無料
主催・資料提供 NHK福島放送局

 古関裕而をモデルとしたNHK連続テレビ小説「エール」の、番組紹介パネル、ドラマ内で使用された小道具、出演者等身大パネルなどを展示します。


催し物のご案内

移動水族館

□日  時 2020年8月30日(日)10時〜15時
□費  用 無料。
□会  場 いわき市立草野心平記念文学館 駐車場
※ 申し込み不要ですが、入場は入れ替え制になります。体験時間は1回10分、各時間の定員は15人です。 マスクの着用と手指消毒、および受付票のご記入にご協力ください。また、密集状態とならないようお互いにご配慮ください。

□同時開催 小川町の農産物販売  ※売り切れ次第終了
      ・ゆうゆうファーム
      ・小川郷かあちゃんのじまん市
 




朗読サロン

楽しみながら朗読に親しみます。お気軽にご参加ください(いわき市立草野心平記念文学館 ボランティアの会事業)。
□日  時 2020年9月5日(土)11時〜12時
□参  加 無料です。申し込みも不要ですので会場にお越しください。
□会  場 いわき市立草野心平記念文学館 小講堂



 

ギャラリートーク

企画展「没後90年 童謡詩人金子みすゞ展」の学芸員による展示解説です。
□日  時 2020年9月5日(土)14時〜14時30分
□費  用 無料ですが、観覧券のご購入が必要です。
□会  場 いわき市立草野心平記念文学館 企画展示室

申し込み不要です。

 

記念講演会「『明るい方へ、明るい方へ。』〜金子みすゞさんのうれしいまなざし〜」

□日  時 日時 9月19日(土)14時〜15時30分
□講  師 矢崎節夫氏(童謡詩人、金子みすゞ記念館館長)
□定  員 50名、要申し込み。
 定員を超えた場合は抽選となり、当落結果を返信はがきで9月4日までに郵送します。
 「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」に基づき、定員が変更となる場合があります。

□申込方法 
 郵便往復はがきに必要事項を記入して「いわき市立草野心平記念文学館 金子みすゞ展 講演会係」あてに郵送。

 往信面   講演会希望、郵便番号、住所、電話番号、聴講希望者氏名(2名まで)
 返信宛名面 応募者の郵便番号、住所、氏名
 宛 先   〒979-3122
       いわき市小川町高萩字下タ道1番地の39 
       いわき市立草野心平記念文学館 金子みすゞ展 講演会係

□申込時間 7月11日(土)〜8月22日(土)当日消印有効。
□会  場 いわき市立草野心平記念文学館 小講堂

□講師プロフィール
 矢崎節夫(やざきせつお)
 昭和22(1947)年、東京生まれ。早稲田大学文学部卒業。大学在学中より童謡・童話の世界を志し、童謡詩人佐藤義美、まど・みちおに師事。昭和57(1982)年、童話集『ほしとそらのしたで』(フレーベル館)で、第12回赤い鳥文学賞を受賞する。
 自身の創作活動の傍ら、学生時代に出会った一編の詩に衝撃を受け、その作者である童謡詩人金子みすゞの作品を探し続ける。16年ののち、ついに埋もれていた遺稿を見つけ『金子みすゞ全集』(JULA出版局)として世に出し、以後その作品集の編集・出版に携わっている。特に、長年の努力の集積として執筆した『童謡詩人金子みすゞの生涯』(JULA出版局)においては、平成5(1993)年、日本児童文学学会賞を受賞している。
 長年にわたり、全国各地で講演を行い、金子みすゞの甦りを多くの人々に伝える。また、呼びかけにより、ネパールにみすゞの名前を冠した小学校が建設、東日本大震災の折には募金活動を行い、岩手・宮城・福島の3県の小中学校に金子みすゞの詩集を送るなど、様々な活動を行っている。
 平成15(2003)年4月、金子みすゞ記念館(山口県長門市)の館長に就任。
 平成26(2014)年、長年にわたって「金子みすゞ甦り」に努めた業績と、童謡集『うずまきぎんが』が評価され、第13回童謡文化賞受賞。







2020年度(2020年4月〜2021年4月)の催しご案内

カフェ&レストラン スピカ

 いわき市立草野心平記念文学館併設のカフェ&レストラン スピカでは、心平の故郷でもある雄大な阿武隈山系を眺めながらお茶やお食事をお楽しみいただけます。

 毎週 水・木・土、11時30分〜14時00分 
 (オーダーストップ 13時30分)
詳しくはこちらへ。

草野心平ゆかりのいわきの詩人・作家

草野天平(くさの てんぺい)

猪狩満直(いがり みつなお)

吉野せい(よしの せい)

三野混沌(みの こんとん)

いわき市立草野心平記念文学館
 ボランティアの会

 日々、文学館の活動をを支えてくださっているボランティアの会のご紹介です。
 詳しくはこちらへ。

周辺のご案内

 いわき市小川町を中心に、いわき市立草野心平記念文学館、いわき市草野心平生家周辺の見どころをご紹介します。

リンク

 いわき市内の施設、主な文学館を紹介します。

お問い合わせ

いわき市立草野心平記念文学館
〒979−3122
福島県いわき市小川町高萩字下タ道1番地の39
TEL 0246-83-0005  FAX 0246-83-2939
E-mailinfo@k-shimpei.jp


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