今年もアトリウムコンサートでは、いわき市立小川中学校吹奏楽部の皆さんが演奏しました。2017年8月19日

催し物のご案内

※お申し込みの表記がない催しは、直接、会場にお越しください。


草野天平の集い

先着50名様には天平が歩いた京都にちなんだお菓子、そして宇治茶がふるまわれます。

日時 2018年2月25日(日)13時30分〜14時30分

出演

朗読 緑川明日香(みどりかわあすか)
福島県いわき市生まれ。幼少の頃を小川町で過ごす。高校時代に「放送劇」と出会い、声による表現に魅せられる。現在、地元いわきを拠点に、朗読、朗読劇を展開。声による表現活動を精力的に行っている。2007年8月、絵本ワールド in ふくしまにて、同郷の詩人、草野心平氏の蛙語の詩「ごびらっふの独白」を朗読。以来、各地で公演し、好評を得る。2008年8月、杉並公会堂にて終戦記念朗読会に出席。2009 年9月、古賀政男音楽博物館けやきホールにて朗読。同年11月、いわき市立草野心平記念文学館朗読祭に最多出演、「智恵子抄」の朗読と朗読劇を公演。2010年4月、作曲家、服部和彦氏の依頼により「雪女」をギターと共演で朗読。2011年3月25日、亀戸・カメリアホールにて、オーケストラ競演の朗読劇『兵士の物語』にナレーションとして出演。10月、東京北区の北とぴあにて、朗読劇「銀河鉄道の夜」ジョバンニ役で出演。第12回国際芸術連盟『朗読』オーディション合格。国際芸術連盟朗読家会員。いわき市在住。

演奏 横田恭子(よこた きょうこ)
福島県いわき市生まれ。3才の頃よりピアノを山崎惇子氏に師事。尚美音楽短期大学(現・尚美学園大学)ピアノ科を卒業。神谷ゆりえ氏に師事。フルート、トランペット、歌曲、琴など数多くの伴奏を経験。いわき市在住。

会場 いわき市草野心平生家いわき市小川町上小川字植ノ内6-1 電話83-2901
定員 ありません。
鑑賞 無料です。お申し込みも不要ですので会場にお越しください。

協力 いわき市草野心平生家ボランティアの会
   いわき市立草野心平記念文学館ボランティアの会



朗読サロン

楽しみながら朗読に親しみます。お気軽にご参加ください。
いわき市立草野心平記念文学館ボランティアの会事業

日時 2018年3月3日(土)11時〜12時
会場 文学館会議室
参加 無料です。お申し込みも不要ですので会場にお越しください。



居酒屋「火の車」一日開店

いわき市立草野心平記念文学館ボランティアの会事業

文学館ボランティアの会会員が、居酒屋「火の車」にふれた草野心平の随筆を朗読した後、文学館併設のカフェ&レストラン「スピカ」に移動し、心平が命名したお品書きにちなんだ昼食をご賞味ください。

日時 2018年3月11日(日)11時〜12時
会場 文学館常設展示室内
定員 20名(事前申し込みが必要で、定員になり次第締め切ります)
参加 文学館観覧券、参加料500円とお申し込みが必要です。

お申し込み方法 「『火の車』一日開店申し込み」として、電話・葉書・ファックスかE-mail(info@k-shimpei.jp)にてお申し込みください。定員になり次第締め切ります。住所、氏名、年齢、電話番号を明記

主催 いわき市立草野心平記念文学館ボランティアの会
共催 いわき市立草野心平記念文学館



和合亮一とすごす 詩の時間

詩人の和合亮一が詩作について語り、作品を朗読します。

日時 2018年3月25日(日)14時~16時

講師
和合亮一 わごうりょういち
詩人。中原中也賞、晩翠賞、みんゆう県民大賞、NHK東北文化賞など。東日本大震災の直後からツイッター上で「詩の礫」を発表し、反響を呼ぶ。詩集やエッセイ集、絵本などを多数刊行。「つぶてソング」や「夜明けから日暮れまで」など合唱曲の作詞多数。現在、毎日新聞や共同通信、産経 新聞、河北新報などの新聞や雑誌の連載多数。ラジオ福島、KBS京都、HBC北海道放送などで「詩人のラヂオ」のパーソナリティを長年に渡り担当中。ヨーロッパやアジアの数々のフェスティバルに日本を代表する詩人として招待。昨年の7月に仏語訳「詩の礫」がフランスにて第1回ニュンク・レビュー・ポエトリー賞を受賞して話題を集めた。

会場 文学館小講堂
聴講 無料です。直接、会場にお越しください。
聴講される方による詩の朗読を募集します。先着5名程度で、朗読される作品をお持ちの上、当日13時から文学館の受付でお申し込み下さい。朗読時間はお1人5分程度までです。






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