アトリウムコンサートで演奏していただいた、いわき市立小川中学校吹奏楽部の皆さん。
逆境に負けない力強い演奏に元気付けられました。
文学館アトリウムロビー 2020年8月2日

移動水族館

□日  時 2020年8月30日(日)10時〜15時
□費  用 無料。
□会  場 いわき市立草野心平記念文学館 駐車場
※ 申し込み不要ですが、􏱑􏱒􏱓􏱔􏱕􏰏􏱖􏱗􏱘􏱙􏱚􏱛􏰏􏰭􏱜􏱝􏱞􏱟􏱠􏱡混雑時は入場制限を設ける場合があります。マスクの着用、及び手指消毒にご協力ください。また、密集状態とならないようお互いにご配慮ください。

□同時開催 小川町の農産物販売  ※売り切れ次第終了
      ・ゆうゆうファーム
      ・小川郷かあちゃんのじまん市





朗読サロン

楽しみながら朗読に親しみます。お気軽にご参加ください(いわき市立草野心平記念文学館 ボランティアの会事業)。
□日  時 2020年9月5日(土)11時〜12時
□参  加 無料です。申し込みも不要ですので会場にお越しください。
□会  場 いわき市立草野心平記念文学館 小講堂



 

ギャラリートーク

企画展「没後90年 童謡詩人金子みすゞ展」の学芸員による展示解説です。
□日  時 2020年9月5日(土)14時〜14時30分
□費  用 無料ですが、観覧券のご購入が必要です。
□会  場 いわき市立草野心平記念文学館 企画展示室

申し込み不要です。

 

記念講演会「『明るい方へ、明るい方へ。』〜金子みすゞさんのうれしいまなざし〜」

□日  時 日時 9月19日(土)14時〜15時30分
□講  師 矢崎節夫氏(童謡詩人、金子みすゞ記念館館長)
□定  員 50名、要申し込み。
 定員を超えた場合は抽選となり、当落結果を返信はがきで9月4日までに郵送します。
 「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」に基づき、定員が変更となる場合があります。

□申込方法 
 郵便往復はがきに必要事項を記入して「いわき市立草野心平記念文学館 金子みすゞ展 講演会係」あてに郵送。

 往信面   講演会希望、郵便番号、住所、電話番号、聴講希望者氏名(2名まで)
 返信宛名面 応募者の郵便番号、住所、氏名
 宛 先   〒979-3122
       いわき市小川町高萩字下タ道1番地の39 
       いわき市立草野心平記念文学館 金子みすゞ展 講演会係

□申込時間 7月11日(土)〜8月22日(土)当日消印有効。
□会  場 いわき市立草野心平記念文学館 小講堂

□講師プロフィール
 矢崎節夫(やざきせつお)
 昭和22(1947)年、東京生まれ。早稲田大学文学部卒業。大学在学中より童謡・童話の世界を志し、童謡詩人佐藤義美、まど・みちおに師事。昭和57(1982)年、童話集『ほしとそらのしたで』(フレーベル館)で、第12回赤い鳥文学賞を受賞する。
 自身の創作活動の傍ら、学生時代に出会った一編の詩に衝撃を受け、その作者である童謡詩人金子みすゞの作品を探し続ける。16年ののち、ついに埋もれていた遺稿を見つけ『金子みすゞ全集』(JULA出版局)として世に出し、以後その作品集の編集・出版に携わっている。特に、長年の努力の集積として執筆した『童謡詩人金子みすゞの生涯』(JULA出版局)においては、平成5(1993)年、日本児童文学学会賞を受賞している。
 長年にわたり、全国各地で講演を行い、金子みすゞの甦りを多くの人々に伝える。また、呼びかけにより、ネパールにみすゞの名前を冠した小学校が建設、東日本大震災の折には募金活動を行い、岩手・宮城・福島の3県の小中学校に金子みすゞの詩集を送るなど、様々な活動を行っている。
 平成15(2003)年4月、金子みすゞ記念館(山口県長門市)の館長に就任。
 平成26(2014)年、長年にわたって「金子みすゞ甦り」に努めた業績と、童謡集『うずまきぎんが』が評価され、第13回童謡文化賞受賞。

ページのトップへ戻る