アトリウムコンサートでは、いわき市立小川中学校吹奏楽部が演奏されました。3年生の皆さんにとっては最後の演奏となり、思い出に残るひと時でした。
文学館アトリウムロビー 2019年8月10日

催し物のご案内

草野天平の集い

先着50名様には天平が歩いた京都にちなんだお菓子、そして宇治茶がふるまわれます。

日時 2020年2月23日(日)13時30分〜14時30分

出演

箏 Curtis Patterson カーティス・パターソン
米国シカゴ出身。外国人として初めてNHK邦楽技能者育成会を卒業。沢井忠夫、沢井一恵に師事。沢井箏曲院教師、沢井忠夫合奏団、箏衛門メンバー。松坂慶子企画朗読劇「天守物語」、小椋佳や和太鼓ユニット「AUN」全国ツアー、NHK邦楽百選などに出演。邦楽教育・指導により幅広い箏の世界を目指している。東日本大震災の後、尺八奏者ブルース・ヒューバナーと共に福島県各地の避難所を巡りボランティア演奏会を開く。横浜インターナショナルスクール邦楽プログラム教諭。都内在住。

ピアノ 吉田佐由子 よしださゆこ
クラシックからジャズまで幅広い音楽活動を行う。新邦楽でTV「TIME21」に片岡仁左衛門特集にてピアノ参加。CD「後野仁彦カンツォーネを歌う」編曲、演奏。シャンソン、ミュージカルの伴奏や、演劇の「この世界にはない音楽」の作曲を担当する。2011年2月「リトルツリー」のオリジナルミニCDを発売。(財)ヤマハ音楽院東京校講師。都内在住。

朗読 松田光輝 まつだみつてる
スタヂオ言霊主催・岩淵ぐるうぷ所属。文学座で演技を学んだのち『スタヂオ言霊』設立。新聞でコラム連載、和楽器編成バンド『音和座』で活弁士や能楽師とコラボ。『筑前河童』で昔話と国内外で活動。ポッドキャスト【スタヂオ言霊朗読本】【声の小説】好評配信中。都内在住。

朗読、歌 An 安藤和美 あんどうかずみ
アカペラグループ、チュチュチュファミリーを経てダンドンカンパニーで活動。笑いと音楽で幸せをコンセプトに数々のライブハウスに出演。「誰でもピカソ」「日テレものまねバトル」などテレビ、ラジオ出演、テレビ東京「ニュースアイ」のエンディングテーマ「SPOON」を歌う。映画「それでも花は咲いていく」第1話に出演。都内在住。

内容
草野天平の作品「さようなら さようなら 隣組の優しい奥さんたち」「私のふるさと」などを朗読する他、天平作詩「幼い日の思ひ出」や、ゆかりの曲であるシューベルト「鱒」、「讃歌」などを演奏予定です。

会場 いわき市草野心平生家(いわき市小川町上小川字植ノ内6-1 電話83-2901)
定員 ありません。
鑑賞 無料です。お申し込みも不要ですので会場にお越しください。

協力 いわき市草野心平生家ボランティアの会
   いわき市立草野心平記念文学館ボランティアの会



朗読サロン

 楽しみながら朗読に親しみます。お気軽にご参加ください(いわき市立草野心平記念文学館ボランティアの会事業)。

日時 2020年3月7日(土)11時〜12時
会場 文学館会議室
参加 無料です。申し込みも不要ですので会場にお越しください。



詩人 吉増剛造講演会 北緯37度07分44秒 東経140度49分59秒から


日 時 2020年3月8日(日)14時〜15時

講 師
吉増剛造(よしますごうぞう 1939〜)
東京都生まれ。慶応義塾大学文学部国文科卒業。在学中から詩作を始め、1964年の第一詩集『出発』以来、先鋭的な現代詩人として国内外で活躍。詩の朗読パフォーマンスでも国際的に高い評価を受けている。80年代からは銅板に言葉を刻んだオブジェや写真作品を発表。詩集『黄金詩篇』(高見順賞)、『熱風 a thousand steps』(藤村記念歴程賞)、『オシリス、石ノ神』(現代詩花椿賞)、『螺旋歌』(詩歌文学館賞)、『「雪の島」あるいは「エミリーの幽霊」』(芸術選奨文部大臣賞)、『表紙』(毎日芸術賞)。東日本大震災の記憶を留める『裸のメモ』(2011年)、『怪物君』(2016年)、『火の刺繍』(2018年)などがある。2003年、紫綬褒章、2013年、文化功労賞、2015年、日本芸術院賞受賞。東京都在住。

聞き手
粥塚伯正(かゆつかみちまさ)
これまで2冊の詩集『乱球』(1982年)、『幻影の庭から』(1993年)を刊行し、1995年、10編の詩を集めた『水棲類』で福島県文学賞詩の部正賞を受章。その後、25年を経て2019年、詩集『婚姻』を刊行した。「日々の新聞」にて「ぼくの天文台Ⅱ」を連載中。いわき市在住。

会 場 いわき市立草野心平記念文学館 小講堂
聴 講 無料です。申し込みも不要ですので、直接、会場にお越し下さい。


「火の車」一日開店

 草野心平が1952年から1956年の間経営していた居酒屋「火の車」にちなみ、常設展示室内の再現展示で「火の車」時代の心平の随筆などを朗読します。
 参加者には、心平が命名したお品書きにちなんだお土産を差し上げます。

日 時  2020年3月15日(日)11時〜12時
会 場  文学館常設展示室内
主 催  いわき市立草野心平記念文学館 ボランティアの会
定 員  先着20名様
参加費  300円、及び観覧料
申し込み いわき市立草野心平記念文学館
 電話 0246−83−0005 FAX 0246−83−2901 メール info@k-shimpei.jp
 「居酒屋『火の車』一日開店申し込み」として、ご氏名、年齢、ご住所、電話番号をお知らせください。
 ※お申し込みの受付開始は 2 月 11日(火)9 時からで、定員になり次第、締め切ります。

共 催  いわき市立草野心平記念文学館








ページのトップへ戻る