アトリウムコンサートでは、いわき市立小川中学校吹奏楽部が演奏されました。3年生の皆さんにとっては最後の演奏となり、思い出に残るひと時でした。
文学館アトリウムロビー 2019年8月10日

サマーナイトコンサート「空に想いを馳せて 〜うたとハープ〜」

□日  時 2020年7月18日(土)18時〜19時
□費  用 無料。
□定  員 先着40名、全席指定。 定員に達しました。
□申込方法 電話申し込み(0246−83−0005)。
      代表者氏名、住所、電話番号及び鑑賞者全員の氏名・年齢を伺います。
□申込時間 6月18日(金)より7月18日まで、9時〜17時(休館日を除く)。定員に達し次第締め切ります。
□会  場 いわき市立草野心平記念文学館 アトリウムロビー

□出  演
○前田京子 ソプラノ
 大阪音楽大学音楽学部声楽学科卒業。関西二期会オペラスタジオ修了。なにわ芸術祭新進音楽家競演会出演。ドイツ、ベルギー、フランスでの夏期国際セミナーに参加、各地でコンサートに出演。「魔笛」ダーメ役、「メリーウィドウ」ヴァランシェンヌ役等でオペラ、オペレッタに出演。作曲家との新作初演を含むデュオリサイタルを2012年、2013年に開催。同時にCD歌曲集『芭蕉句集』~四季を感じて~をリリース。
 うたとアイリッシュハープ「たなごころ」、企画・演奏グループ「One and Only」、各メンバー。関西歌曲研究会、日本シューベルト協会、各会員。

○佐藤雅 ハープ
 大阪府出身。天理高校吹奏楽部にてハープを始める。井爪紀子、早川りさこの各氏に師事。在学中に全日本吹奏楽コンクール全国大会に出場、金賞受賞。天理教音楽研究会オーケストラ元メンバー。いわき市小川町在住。

○主な内容 「夏の思い出」「スタンドアローン」「アヴェ・マリア」など。



 

カエルのクラフトワークショップ

きらきらすずしげなカエルのスノードームを作ります。
□日  時 2020年7月18日(土)14時〜15時
□費  用 無料。
□定  員 5組10名、先着順。 定員に達しました。
□申込方法 電話申し込み(0246−83−0005)。
      代表者氏名、住所、電話番号及び参加者全員の氏名・年齢を伺います。
□申込時間 6月18日(金)より7月9日まで、9時〜17時(休館日を除く)。定員に達し次第締め切ります。
□会  場 いわき市立草野心平生家



 

サマーナイトコンサート「デュオジャズナイト」

□日  時 2020年7月25日(土)17時〜18時
□費  用 無料。
□定  員 先着40名、全席指定。 定員に達しました。
□申込方法 電話申し込み(0246−83−0005)。
      代表者氏名、住所、電話番号及び鑑賞者全員の氏名・年齢を伺います。
□申込時間 6月18日(金)より7月25日まで、9時〜17時(休館日を除く)。定員に達し次第締め切ります。
□会  場 いわき市立草野心平記念文学館 アトリウムロビー

□出  演
○Duo三昧

○伊藤直子 ピアノ
  鍵盤ハーモニカ、リコーダーのユニット“ピアリコ”を結成し、小学校等で身近な楽器の魅力を伝えている。
 小さなアンサンブルの会“ぷちあん”を主宰し、アンサンブル演奏の楽しさを験する場をつくる活動の他、シャンソン伴奏、ライブスポットでの演奏を継続中。いわき市在住。

○かただ新一 テナ-サックス
 いわき市平出身。大学ジャズ研卒業後、アマチュアジャズ活動を継続して現在に至る。自身のカルテットで、いわき市内や都内のライブスポットに出演。

○主な内容 「Summer time」「Saga of Harrison Crabfeathers」「Body and Soul」など。





ギャラリートーク

企画展「没後90年 童謡詩人金子みすゞ展」の学芸員による展示解説です。
□日  時 2020年8月8日(土)14時〜14時30分
□費  用 無料ですが、観覧券のご購入が必要です。
□会  場 いわき市立草野心平記念文学館 企画展示室

申し込み不要です。

 

サマーナイトコンサート「語るシャンソン」

□日  時 2020年8月15日(土)17時〜18時
□費  用 無料。
□定  員 先着40名、全席指定。
□申込方法 電話申し込み(0246−83−0005)。
      代表者氏名、住所、電話番号及び鑑賞者全員の氏名・年齢を伺います。
□申込時間 6月30日(火)より8月15日まで、9時〜17時(休館日を除く)。定員に達し次第締め切ります。
□会  場 いわき市立草野心平記念文学館 アトリウムロビー

□出  演
○山田恵子 歌と語り
  東京都出身。劇団養成所を経て大衆芸能に興味を持ち日本の話芸を学ぶなか、「語り歌」のシャンソン歌手、有馬泉氏に出会い師事。1985年に初のソロコンサート、その後ライブ活動、ホールでのコンサートを重ね、「寺山修司朗読ミュージカル」「日本の話芸」浪曲の寄席等に出演。現在、新宿のシャンソンライブに月一回出演中。ドラマチックなシャンソンの「語り」は永遠のテーマに。  いわき市では浪曲、講談の会を企画公演。2004年にシャンソン教室「シャンソン・ド・リベルテ」を開き、年2回の発表会コンサートは22回を重ねる。

○伊藤直子 ピアノ
  鍵盤ハーモニカ、リコーダーのユニット“ピアリコ”を結成し、小学校等で身近な楽器の魅力を伝えている。
 小さなアンサンブルの会“ぷちあん”を主宰し、アンサンブル演奏の楽しさを験する場をつくる活動の他、シャンソン伴奏、ライブスポットでの演奏を継続中。いわき市在住。

○主な内容 「パリの屋根の下」「辻馬車」「私の心はヴァイオリン」など





サマーナイト朗読会
「みすゞさんの“言霊”に魅せられて 〜詩とエッセイ ピアノとともに〜」

□日  時 2020年8月22日(土)17時〜18時30分
□費  用 無料。
□定  員 先着40名、全席指定。
□申込方法 電話申し込み(0246−83−0005)。
      代表者氏名、住所、電話番号及び鑑賞者全員の氏名・年齢を伺います。
□申込時間 6月30日(火)より8月22日まで、9時〜17時(休館日を除く)。定員に達し次第締め切ります。
□会  場 いわき市立草野心平記念文学館 アトリウムロビー

□出  演
○朗読サロン・ミモザ 朗読
 いわき市生涯学習プラザの朗読講習初期の受講生たちのサークル。会員の殆どが勤労者であり、月2回、退社後に勉強会を実施。生涯学習フェスティバル、草野心平記念文学館サマーナイト朗読会、暮らしの伝承郷等での朗読発表会を行っている。

○伊藤直子 ピアノ
  鍵盤ハーモニカ、リコーダーのユニット“ピアリコ”を結成し、小学校等で身近な楽器の魅力を伝えている。
 小さなアンサンブルの会“ぷちあん”を主宰し、アンサンブル演奏の楽しさを験する場をつくる活動の他、シャンソン伴奏、ライブスポットでの演奏を継続中。いわき市在住。

○主な内容 「大漁」「星とたんぽぽ」「私と小鳥と鈴と」など





ギャラリートーク

企画展「没後90年 童謡詩人金子みすゞ展」の学芸員による展示解説です。
□日  時 2020年9月5日(土)14時〜14時30分
□費  用 無料ですが、観覧券のご購入が必要です。
□会  場 いわき市立草野心平記念文学館 企画展示室

申し込み不要です。

 

記念講演会「『明るい方へ、明るい方へ。』〜金子みすゞさんのうれしいまなざし〜」

□日  時 日時 9月19日(土)14時〜15時30分
□講  師 矢崎節夫氏(童謡詩人、金子みすゞ記念館館長)
□定  員 50名、要申し込み。
 定員を超えた場合は抽選となり、当落結果を返信はがきで9月4日までに郵送します。
 「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」に基づき、定員が変更となる場合があります。

□申込方法 
 郵便往復はがきに必要事項を記入して「いわき市立草野心平記念文学館 金子みすゞ展 講演会係」あてに郵送。

 往信面   講演会希望、郵便番号、住所、電話番号、聴講希望者氏名(2名まで)
 返信宛名面 応募者の郵便番号、住所、氏名
 宛 先   〒979-3122
       いわき市小川町高萩字下タ道1番地の39 
       いわき市立草野心平記念文学館 金子みすゞ展 講演会係

□申込時間 7月11日(土)〜8月22日(土)当日消印有効。
□会  場 いわき市立草野心平記念文学館 小講堂

□講師プロフィール
 矢崎節夫(やざきせつお)
 昭和22(1947)年、東京生まれ。早稲田大学文学部卒業。大学在学中より童謡・童話の世界を志し、童謡詩人佐藤義美、まど・みちおに師事。昭和57(1982)年、童話集『ほしとそらのしたで』(フレーベル館)で、第12回赤い鳥文学賞を受賞する。
 自身の創作活動の傍ら、学生時代に出会った一編の詩に衝撃を受け、その作者である童謡詩人金子みすゞの作品を探し続ける。16年ののち、ついに埋もれていた遺稿を見つけ『金子みすゞ全集』(JULA出版局)として世に出し、以後その作品集の編集・出版に携わっている。特に、長年の努力の集積として執筆した『童謡詩人金子みすゞの生涯』(JULA出版局)においては、平成5(1993)年、日本児童文学学会賞を受賞している。
 長年にわたり、全国各地で講演を行い、金子みすゞの甦りを多くの人々に伝える。また、呼びかけにより、ネパールにみすゞの名前を冠した小学校が建設、東日本大震災の折には募金活動を行い、岩手・宮城・福島の3県の小中学校に金子みすゞの詩集を送るなど、様々な活動を行っている。
 平成15(2003)年4月、金子みすゞ記念館(山口県長門市)の館長に就任。
 平成26(2014)年、長年にわたって「金子みすゞ甦り」に努めた業績と、童謡集『うずまきぎんが』が評価され、第13回童謡文化賞受賞。

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