小さな企画展

小さな企画展「心平が愛でた夏の花」

会期 2026年5月30日(土)~7月26日(日)
休館日 毎週月曜日(7月20日は開館)、7月21日
観覧料 無料



 草野心平の作品に書かれた四季の植物たち。その花々の名前の由来や方言・花言葉、そして花にまつわる物語などをご紹介します。

出品点数 詩・解説パネル 約50点

会期中の催し
市民講座
日時 6月7日(日)、14日(日)、21日(日)、28日(日) 14時~15時30分
聴講無料

小さな企画展「磐城七浜と海浜植物展」

会期 2026年6月6日(土)~7月20日(月祝)
休館日 毎週月曜日(7月20日は開館)
観覧料 無料



 常磐線は茨城と福島の県境のトンネルを抜けると、いきなり視界が開け松川磯が見えてきます。このいきなり開けて、松川磯が見えた時に抱くいわき人の感情は、共通しています。そしてここから約67kmのいわき七浜が始まります。
 心平は、いわき七浜のなかでも東京からの友達が来るときには、沼ノ内の弁天と新舞子を案内していました。新舞子の白砂青松の松林は、東日本大震災による大津波で壊滅状態となりましたが、現在新たな防災緑地としての整備が進んでいます。そしてその松林の足下や海岸に咲いていた海浜植物も大きな影響を受けましたが、したたかに復活しようとしています。
 草野心平の詩「磐城七浜」・紀行文や齋藤貢の詩「竜宮岬1」、「竜宮岬2」、「竜宮岬3」とともに、いわき七浜を彩る海浜植物を紹介します。

出品点数 解説パネル 約30点

小さな企画展「心平が愛でた秋の花」

草野心平の作品に書かれた四季の植物たち。その花々の名前の由来や方言・花言葉、そして花にまつわる物語などをご紹介します。
会期 2026年8月29日(土)~10月25日(日)
休館日 毎週月曜日(9月21日、10月12日は開館)、9月24日、10月13日
観覧料 無料
出品点数 詩・解説パネル 約50点



会期中の催し
市民講座
日時 9月19日(土)、26日(土)、10月3日(土)、10日(土)、17日(土)、24日(土) 各回15時~16時30分
開催場所 草野心平記念文学館
聴講無料
内  容:花の名の由来や花にまつわる物語(悲話・感動話)などを解説します。

9月19日(土) ヒガンバナ、キキョウ、オミナエシ、クズ
彼岸花がなぜ、「蛙の花」?方言の「ジャンポンバナ」のジャンポンって何?ヒガンバナは食べられる?古今和歌集の桔梗の歌にはど んな秘密が?小野道風の弟とされる小野頼風の女郎花にまつわる悲恋話とは?陰陽師安倍晴明は葛から生まれた?など

9月26日(土) イネ、ザクロ、フシグロセンノウ、ホトトギス、リンゴ
古代の稲にはどんな品種が?雷と稲の関係は?鬼子母神とザクロとの関係は?フシグロセンノウを小川町ではなんという?ホトトギスは日本固有種が多い? 産後すぐにリンゴを食べると鮫肌になる?など

10月3日(土)  ツユクサ、キク、カツラ、ソバ
ツユクサの花は衣に擦り付けて染めても藍色がすぐに薄くなってしまいますが、その欠点を逆手にとった利用方法とは?重陽の節句とは?昔女性は桂の葉を鏡の裏に 入れ、何を願ったか?甲斐の武田信玄と小田原の北条氏康のそばにまつわる悲話とは?「そば」と「む ぎ」の姉妹の悲話、など。

10月10日(土)  カラスウリ、ナシ
  カラスウリは食べられる?「カラスウリの提灯」や「烏瓜のあかり」って何?吉野せいはどんな梨を作っていたのか?ニ十世紀梨・長十郎はどのようにして誕生した ?江戸時代にはどのような梨の品種があったのか?など

10月17日(土)  カキノキ、ヤマハギ、リンドウ、センブリ、ムラサキシキブ
「柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺」は夏目漱石の俳句のパクリ?出羽国の郡司小野良実の娘小町は萩の橋を渡った?「萩姫」は何故郡山へ、東京オリンピック2020ビク トリーブーケになぜリンドウの花が?日本の三大民間薬ってセンブリと何?庭のムラサキシキブはにせもの?など

10月24日(土)  イチョウ、キンモクセイ、ユズ、ホウキギ、アケビ
イチョウの精子発見者の平瀬作五郎の悲話と感動の話?イチョウの葉に銀杏が付くお葉付きイチョウってどんなイチョウ?キンモクセイの香りのガムがあった?「雨 乞(あまご)の柚子」って何?コキアの実って、食べられるの?アケビの生存戦略とは。アケビの種子から油がとれる?など


小さな企画展「令和5年台風13号」

 防災企画の最終回となる第三弾は、いわき市に初めて発生した線状降水帯を取り上げます。いわき市に甚大な被害をもたらした令和5年台風13号から3年になることから、来館者が台風や線 状降水帯の経験・教訓に向き合い、その理解を深める企画展です。
「線状降水帯とは?」「避難のタイミングは?」「命を守るための行動は?」など、これから台風発生時期を迎え、一人一人の防災意識を高めるための契機につなげます。
会期 2026年9月12日(土)~10月25日(日)
休館日 毎週月曜日(9月21日、10月12日は開館)、9月24日(木)、10月13日(月)
観覧料 無料
出品点数 解説パネル 約35点

小さな企画展「心平が愛でた冬の花」

草野心平の作品に書かれた四季の植物たち。その花々の名前の由来や方言・花言葉、そして花にまつわる物語などをご紹介します。
会 期 2026年10月31日(土)~12月20日(日)
休館日 毎週月曜日(11月23日は開館)、11月24日
観覧料 無料
出品点数 詩・解説パネル 約42点



会期中の催し
市民講座
日  時 11月14日(土)、22日(日)、12月5日(土)、12日(土) 各回14時~15時30分
開催場所 草野心平記念文学館
聴  講 無料
内  容:心平の作品に書かれた冬を彩る花々たち。その名前の由来や方言、花言葉、そして悲話などをご紹介します。

小さな企画展「心平の五節句」

会期 2027年1月2日(土)~1月31日(日)

小さな企画展「心平が愛でた春の花」

会期 2027年2月6日(土)~3月28日(日)




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